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インタビュー

商品のクオリティに将来性を感じ、 ティーカフェの世界へ飛び込んだ

多店舗展開

法人オーナー様

株式会社小田LAND
代表取締役CEO

小田 昌弘さま

株式会社小田LAND代表取締役CEO。神奈川県内でラーメン業態のフランチャイズ店を3店舗運営。2017年からGong chaのフランチャイズオーナーとして加盟し、現在までに4店舗を運営。

神奈川県内でラーメン店を3店舗経営していた小田さんは、2017年春に知人の紹介でGong chaのフランチャイズオーナー募集のことを知りました。当時、Gong chaはおろか、台湾ティーの存在も知らなかった小田さんですが、「面白そう」と感じて新たなビジネスに乗り出しました。

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台湾現地でお茶の文化を
調査して確信した

「1店舗目を出店したのは、2017年9月のことです。その半年前の3月くらいに、知り合いからGong chaのことを聞き、興味を持ったので、当時のフランチャイズ店舗を訪問させてもらいました。そこで、QSC(Quality、Service、Cleanliness ※)の高さに驚き、これは可能性があるかもと思ったんです。そうなると気になるのは商品ですよね。なので、台湾までお茶の文化を調査しに行き、現地で10店舗くらいのティースタンドで、さまざまな商品を飲み比べました。台湾ティーのことはまったく知らなかったのですが、お茶の味わい深さが印象的で、これは本物だと手応えを感じました。そして帰国後、改めてGong chaのジャスミン グリーンティーを飲んで、期待は確信に変わりました。『これは、行ける!』と。やはり、やるからには自分が納得のいく商品を売りたいじゃないですか。結果的にその判断は間違っていなかったと思っています」

※QSC=Quality(商品の品質)、Service(接客対応)、Cleanliness(店舗の清潔さ)の頭文字をとったもので、飲食ビジネスにおいて大切にすべき行動指針を指す。

2017年9月に1店舗目をオープンすると連日行列ができる人気店に。その後、2018年のタピオカミルクティーブームが到来し、盛況の日々を送ることになりました。その勢いのまま、2019年に2店舗目をオープン。その後、コロナ禍が直撃するも2020年8月に3店舗目をオープン。さらに、2020年12月に4店舗目をオープンする予定だといいます。

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今後もぜひ出店を検討したい

コンスタントなペースで、順調に出店を続けている小田さん。Gong cha 3店舗に加え、ラーメン店3店舗も運営する会社オーナーとして、収益性の面をどのように見ているのでしょう?

「おかげさまで想定を超える収益を達成できています。もちろん、タピオカブーム当時と比較すれば、勢いは落ち着きましたが、今でも十分すぎるほどの利益を確保できています。私の場合、他業態のフランチャイズ店舗も経営していますが、そちらよりも売上も利益も大きいです。コロナ前くらいから、すでにタピオカを加えないストレートティーを楽しむといった“通”のオーダーも増えていて、着実にリピーターさんがついているのを感じています。これはGong chaブランドが日本で定着したことの表れだと思います。私もいい物件があれば、今後も出店を検討したいと思っています。ちなみに、Gong chaのフランチャイズということで事業計画を出せば、銀行からの借り入れもスムーズに進むことが多いですね」

「上質なお茶を気軽に楽しむ」
という新しい文化を創造する

「Gong chaの店舗を持つメリットは収益性ももちろんですが、それ以上に台湾ティーという新しい文化を創造するというミッションに大きな刺激を感じています。また、出店をする度に、地域の方から『待ってました!』という歓迎を受けるのも単純にうれしいですね。自分の店でお客さんが心から喜んでくれるって、簡単そうで実はかなり難しいことなんですよ。同時に社員やアルバイトなど、従業員も充実した笑顔で働いてくれています。これは企業としてのGong chaのミッションやビジョンがしっかりしている点に依るところが大きいと思います」

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店舗運営のマニュアルが
しっかりしている

4年で4店舗という着実な店舗展開を続けている小田さんにとって、Gong cha本社のサポートは欠かせないものだったといいます。出店のアドバイスからアルバイト育成のマニュアル、QSCの月次チェックなど数ある施策のなかで、小田さんはどのようなサポートを活用したのでしょう?

「まず、出店前には必ず綿密な打ち合わせを行い、こちらの要望をくみ取った提案をしてもらえます。出店後は現場レベルの声を直接聞いてもらえるメールのホットラインがある上に、緊急の相談には電話ですぐに対応してもらえるので不自由を感じたことはありません。何よりも本部の方がフレンドリーでとても身近に感じます。また、アルバイトなど人材育成のマニュアルがしっかりしているところも本当に助かっています。Gong chaのオペレーションは、いい意味でシンプルなので、アルバイトスタッフでもわりとすぐに、すべてのメニューに対応できるようになります。これはオーナーとしては、本当に助かります。また、月次のPL(損益計算書)に対して、フィードバックをもらえたりする点もいいですね。個人的には、定期的に本部の社長と直接ディスカッションをする機会をいただけるのがうれしいですね。厳しいアドバイスを受けることもありますが、新たな課題や目標と向き合うことで、経営者として成長できていると実感しています」

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新たなステージを前に
ワクワクしか感じない

新型コロナウイルス感染拡大で、少なからず影響を受けている飲食業界ですが、小田さんのように着実にビジネス規模を拡大しているオーナーさんもいます。ニュースではわからないリアルな現場に立つ小田さんから、新たにGong chaのフランチャイズオーナーを目指す人へアドバイスをいただきました。

「Gong chaは、もはやブームではありません。その高い収益性からも日本において、Gong chaブランドが確立されていることを実感できるはずです。現在は明確な成長ビジョンのもと、さらなるフランチャイズ店舗の拡大やメニューの拡充が行われています。Gong chaのオーナーのひとりとして、新たなステージに向かうことに、もはやワクワクしか感じません!」

※記事内容は、2020年11月時点のものです。

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ゴンチャFCの大きな魅力は非常にシンプルなオペレーション。現場を大切に人を育て、多店舗展開を目指します。

2021年度
新規出店

法人オーナー様

株式会社ニラク 飲食事業部
事業部長 兼 カフェ事業
グループマネジャー

根本 正和さま

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ゴンチャの魅力を知るからこそ
自信を持って推進したFC加盟

ニラクの本業はアミューズメント業界ですが、早い時期からホテル事業、フランチャイズ契約による飲食事業で多角化を進めてきました。成長力、展開力、チェーンストア化という部分で、私たちの業界と共通する部分があったのかと思います。

今回、ゴンチャFCへの加盟を決めた理由としては、世界的な知名度と圧倒的なブランド力に期待するところが大きかったことは間違いありません。ただ、実は私自身がゴンチャの大ファンでして、個人的によく利用していたことも、経営陣の加盟の決断の後押しをすることになったのかもしれません。というのも、あるプロジェクトでゴンチャFCをリストの1つに入れ検討していたときに、偶然にも社長から「ゴンチャさんのFCってどうなの?」と尋ねられ、その魅力を熱く伝えた経緯があります。

商品の魅力を知っていたからこそ、別件でゴンチャの調査をすることになり、経営陣からの打診を受けた際に、しっかりとビジネス面での可能性を伝えることができたのだと思っています。新規展開するFC事業としては、ゴンチャさんが私にとって初めてのパートナーになりますので、なんとしても成功させたい強い気持ちを持っています。私たちも全力で取り組む覚悟ができていますが、ゴンチャさんのパートナーシップの力にも大きな期待をかけています。

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シンプルなオペレーションが魅力
理にかなった現場主義にも好感

ゴンチャFCの大きな魅力として、オペレーションが非常にシンプルであることがあります。コロナ禍のような状況でも、安定して収益を上げられる事業を模索検討していた際、焼肉、回転寿司といった業態は、コロナ禍でも非常に安定した数字を残していることを把握していました。ただ、こうした業態は人材育成やオペレーション部分で苦労することが容易に想像がつきましたし、軌道に乗るまで時間もお金もかかります。その点、ゴンチャさんの事業モデルはオペレーションが非常にシンプルでありながら、しっかりと収益が立てられる。これは本当に魅力的に感じました。

オペレーションを含めて、とくに現場でのスタッフへの対応は大切です。私自身、長く調理の現場にいた経験があり、なによりも現場の大切さは理解しています。これから開店に向けての準備が始まりますが、トレーニングでは店長やクルーだけではなく、私自身が店舗のオペレーションをクルーと同じ立場で経験したいですね。ゴンチャさんでは事業責任者(GM)も1号店でのトレーニングを受けることになっているそうですが、現場をないがしろにする事業に成功はありませんし、責任者が現場を知るべきという考えは理にかなったものだと思います。

採用されたクルーの教育については、店舗でのトレーニング、マニュアルやe-ラーニングなど、充実ぶりは確認しています。ただ、なによりも現場を経験した身としては、クルーが働く現場での日々の教育を大切にしていきたいと考えています。今後は多店舗での展開を予定していますし、そうなると、さらに人の確保や教育が大切になってきます。現状、複数の店舗を管理するエリアマネージャーについては、自社で育てることになっていますが、こうした部分でもゴンチャさんのサポートが将来的に厚くなれば、より安心感が増すと感じています。」

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模造品は淘汰されつつある
台湾ティー市場
文化定着のために
出店数の加速は必須

台湾ティー市場でいえば、少し前にタピオカブームがありました。似たような店舗が乱立しましたが、ブームが落ち着いてあらためて見ると、やはり模造品は去り、本物だけが残りつつある状況です。本物の商品で勝負できるところが、ゴンチャさんとパートナーを組む魅力といえるでしょう。台湾ティーそのものの美味しさは、これから日本でも着実に認識されていくことになると思います。台湾の料理はとても日本人の口に合いますし、スイーツなどでも次々と台湾ブームがやってきます。今後、少しずつそうした文化が日本で定着していくのだと考えています。

ニラクの本社は福島にありますが、東北はまだまだゴンチャの出店が少ない地域で、伸びしろは十分にあります。ここで多店舗展開できる可能性だけ考えても、ゴンチャさんのFCに加盟する価値があるのではないでしょうか。最初の出店は東北でも屈指の都市を予定していますが、マーケット的なポテンシャルからも期待感は大きいです。より長く愛される店舗作りをして、より多くのお客さまにゴンチャの商品の魅力、美味しさを知っていただきたいですね。

台湾ティーという文化を日本で定着させるためには、店舗数を増やしていくことが急務でしょう。ゴンチャさんには、法人オーナーだけではなく、個人オーナーがより参入しやすい仕組み作りを進めていただき、さらに出店へのハードルを下げてくれることを期待しています。既存のFC店舗にとって、ゴンチャの店舗増はライバルが増えることを意味するのではありません。ゴンチャというブランドの価値を高めるために必要な戦略であり、出店のペースはより加速するべきだと思います。

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私たちは、ワンブランド・ワンファミリー。「現場主義」「顧客第一主義」「ビジネスに対する情熱」を持って、ともに成長していきましょう。

徹底
サポート

株式会社ゴンチャジャパン

営業部/オペレーション
開発部 部長

栗田 栄一

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オペレーション開発部と営業部、それぞれの主な業務内容を教えてください。

オペレーション開発部では、店舗オペレーションの開発や改善、トレーニング、品質管理という主に3つの領域を担当しています。他のセクションと関わりが深い部署で、全社のhub(ハブ)のような位置付けになっています。営業部は、FCオーナー・店長に寄り添い、店舗のQSCやPL指導など、加盟店様の店舗運営力向上のお手伝いを差し上げる部署です。オペレーション開発部で仕組みを作り、営業部隊で実行する、という関係性です。私はその両部署の責任者を兼任しています。

ゴンチャの成長力や人材の魅力を伝えていただけますか。

大手のカフェチェーンはいくつもありますが、国内市場は既に飽和状態です。しかしゴンチャに関しては、まだまだ成長の余地が十分にあると判断しています。私たちは他に類を見ないティーブランドです。過去にもサロンスタイルやフルサービスで成長したティーブランドはありましたが、日常的に気軽に楽しめるカフェスタイルや、テイクアウトを主体とした街で飲み歩きをするようなティー文化というのは日本にこれまでなかったものです。

私は前職で大手カフェチェーンを経験していました。だからこそ、ゴンチャの成長の可能性に大きな魅力と手ごたえを肌で感じています。ご存知のように、2018年から2019年にかけて日本ではタピオカブームがあり、タピオカミルクティーを主体としたカフェが店舗数を拡大しました。しかし、ブームの沈静化(タピオカのブームが終わったのではなく、「タピる」という消費者行動の変化)に新型コロナの影響が加わり、多くの店舗が店を畳んでいます。そのような中でも、ゴンチャだけは順調に国内での店舗数を増やし、成長を続けています。やはり、このティーカフェ市場を日本で作っていくのは我々、ゴンチャだという気持ちをより強くしているところです。

ゴンチャの強みとして、クルー(アルバイトスタッフ)の存在をぜひ知って欲しいと思います。ゴンチャのクルーの特徴は、みんなゴンチャの商品やカスタマイズが大好きで、その魅力や楽しさを、ぜひお客様に伝えたいと思っているところなんです。だから一生懸命に、そして楽しんで接客してくれている。こういうチームは非常に強いです。

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まずは400店舗を目標に出店を考えられているそうですが、日本全体を考えると、まだまだ「近くにゴンチャがない!」という声は大きいのでしょうか。

ええ、そういった声はたくさん届いています。いまでも、「東京に行ったときは、ゴンチャに寄るのを楽しみにしています」というお客さまからのメッセージをいただきます。「家の近くにゴンチャがない!」「〇〇に来て!」というお声も多く、日本各地から出店を求められていると感じます。

FCオーナーさまにとっても、地元にゴンチャを、しかも自分のお店として運営できる喜びは格別だと思います。そうしたオーナーさまの声を、ご紹介いただけませんか。

地方のオーナーさまからは、感謝と驚きの声を頂戴することがよくあります。特に初めて飲食業を経験されるオーナーさまですと、ゴンチャのオープンでこれだけのたくさんの人が来てくれるんだ、こんなにゴンチャを支持してもらえるんだと、感激されるオーナーさまは少なくありません。

FCオーナーさまに求めることがあれば教えてください。

ゴンチャではFCオーナーさまに、「現場主義」「顧客第一主義」「ゴンチャビジネスに情熱的」であることを求めています。ただ儲かりそうだというビジネスマインドだけでは、ゴンチャのブランドを体現できないと思います。ゴンチャFCでは、法人オーナーさまの場合、ゴンチャ事業に関わる資金や人事について意思決定ができる事業責任者(GM)を必ず立てていただきます。そして、このGMには1号店の立ち上げ時に、店長と同じように店舗オペレーションを現場で学んでいただきます。これによって、責任者が現場を知ることになりますので、その後の店舗運営や多店舗展開が非常にスムーズになります。

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新店舗をオープンする際には、アルバイトスタッフの募集が必要になります。ほかの飲食FCと比較し、ゴンチャの人材採用の優位点を教えていただけますか。

外食産業では、アルバイトスタッフの確保が常に課題ですが、この部分に関してのゴンチャの優位点には特筆すべきものがあります。ゴンチャのお客様は10代、20代の女性がコア層になりますが、クルー(アルバイトスタッフ)の募集では、同じ層からの応募が想像を超えるレベルで集まります。ある新店のオープンでは、25名ほどのクルーを採用するつもりで応募をかけたのですが、あっという間に500人以上の応募があり、慌てて応募を締め切ったほどです。

人員不足で営業困難に陥ってしまうような外食チェーンも多いと聞きますが、ゴンチャに限っては採用でのご苦労はまずないと思います。しかも、ゴンチャ好きが集まりますから、高いレベルの人材を採用できる強みもあります。出店地域によっては、ここで募集をしても人が来ないのでは・・・と心配されるケースもありますが、ゴンチャでアルバイトをしたい若い方はたくさんいらっしゃいます。まったく心配はいりません。人材の採用にも費用がかかりますが、短期間で、最少の予算で人材を確保できることは、オーナーさまにとっても、たいへん大きな魅力だと思います。

採用したスタッフの育成でも、サポートを期待できるのでしょうか。

クルーの教育に関しても、ゴンチャは非常に優れているとお伝えしたいですね。ゴンチャのオペレーションは、商品をカスタマイズできるのが特徴のため、実は結構複雑なんですが、調理工程を写真で確認することができるマニュアルや、オペレーション動画をスマホで閲覧できるe-ラーニングの仕組みもご用意しています。しかも、オーナーさまの費用負担なしでクルー1人に1アカウントご利用いただけますので、クルーは自分のスマホでいつでも予習復習できるのです。今日習ったことを、自宅で繰り返し復習できるので、仕事の覚えも当然早くなります。

e-ラーニングのシステムには、クルーの学習以外にも有効な活用方法がいくつもあります。たとえば、誰が、どれくらい視聴しているかまで把握することが可能です。複数店舗を展開されているオーナーさまであれば、各店舗の店長がクルー教育にどの程度、e-ラーニングを活用しているか分かりますし、私たちが確認しているデータからも、優秀な店長ほど積極的に活用していることが分かっています。

また、新商品の内容をFC店にご案内差し上げる際にも、この動画は非常に有効です。コロナ禍で人の行き来を可能な限り避けたい状況であっても、この動画を配信することで、新商品の内容を正確に伝えることが可能になりました。

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開店後には、新たな課題が出てくることもあるかと思いますが、開店後のサポートについて教えてください。

開店時には弊社のトレーナーが店舗の運営サポートに入り、店長さまと一緒にお客様をお迎えします。店舗のQSC(店舗の運営力をはかる指標:Quality、Service、Cleanlinessの総称)を高めること、実際の営業を通じてクルー育成のお手伝いを差し上げます。

店舗運営が軌道に乗った後は、ミステリーショッパーを活用し(1ヶ月に4回実施)、QSCのチェックを継続的に行うことでお客様満足度を可視化し、オーナーさまへフィードバック差し上げます。ミステリーショッパーはお客様目線での評価ですが、今後は本部目線でのチェックを強化し、店舗セーフティーの観点や、機器の管理状態など、お客様目線では分からない部分までしっかりチェックし、改善できる体制を整えていきます。

今後ビジネスコンサルタントという新しいポジションを配置し、よりオーナー様や店舗に寄り添いながら課題解決していく流れを作っていきます。

FCオーナーと本部との定期的なミーティングはありますか。

ゴンチャでは毎月、ラウンドテーブルというゴンチャ経営陣とFCオーナーさまによる定期的なミーティングを実施しています。これはゴンチャの戦略、戦術をオーナーさまにお伝えする機会で、FCオーナーさまからは大変好評をいただいています。他の外食FCに加盟されているオーナーさまに伺っても、本部の経営陣と月1回のミーティングが持てる機会はまずないとのこと。さまざまな事例が共有できる貴重な時間ですので、オーナーさまにはぜひご活用いただきたいミーティングです。この他にもオーナーさまのご要望や案件に応じて、必要なメンバーにてミーティングを実施しています。

最後に、FCオーナー加盟を検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

FCビジネスではあるのですが、私たちには「ワンブランド・ワンファミリー」という想いがあります。直営店もFC店も関係なく、ゴンチャの一員なんだという考え方です。国内400店舗という目標は本部だけの目標ではなくて、ゴンチャブランドに関わる全員の目標だと思っています。

FCオーナーさまには既存の店舗で、しっかりと利益をあげていただき、この利益を新しい店舗の出店に投資していただく。これがオーナーさまにとってもゴンチャにとっても、次のステップにつながる大事なことだと思っています。この実現に向けての取り組みが、いまの業務での私のモチベーションになっています。ゴンチャの戦略の1つに、「1商圏1オーナー」というものがあります。これによって、オーナーさまの商売をしっかり守ったうえで、日本全国に効果的に店舗を広げていく計画を立てています。

飲食業界のご経験がない方も含めて、ゴンチャは好きだけど、どのようにお店を作っていけばいいのか分からないという方も、私たちがしっかりサポートしていきますので、安心して加盟のご検討をいただければと思います。ご興味をお持ちいただけたなら、お気軽に「フランチャイズ加盟セミナー」へご参加ください。